正解を2つ選んでください。
正答1・4
解説
内臓脂肪型肥満の診断基準として、腹部CT法による臍レベルの内臓脂肪面積が100cm2以上(または腹囲男性85cm・女性90cm以上)が用いられる。
超低エネルギー食(VLCD:600kcal/日未満)は急激な代謝変化が起こるため、医療機関での監視下にのみ実施する。
体脂肪量評価にはDXA法・生体電気インピーダンス法等を用い、LDLコレステロール値は脂質代謝の評価指標である。
減量に伴いレプチン分泌量は低下する(脂肪組織量と比例する)。
肥満症のエネルギー摂取量は25kcal/kg標準体重/日以下が目標とされる。