ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問1222016年度 管理栄養士国家試験 問122臨床栄養学2016年☆ ブックマーク5歳、女児。 血清リン低値と長管骨の骨端線拡大の X 線像を認めた。 この症例で欠乏しているビタミンである。 正しいのはどれか。 1つ選べ。ビタミン Aビタミン Dビタミン Eビタミン Kビタミン C購入状況を確認しています…正答2解説ビタミンD欠乏では腸管でのカルシウム・リン吸収が低下し、骨石灰化が障害されてくる病(小児)や骨軟化症(成人)をきたす。 くる病の特徴として頭蓋ろう・肋骨念珠・O脚・X脚・成長障害などがある。 ビタミンA欠乏は夜盲症・眼球乾燥症、ビタミンE欠乏は溶血性貧血・神経障害、ビタミンK欠乏は出血傾向、ビタミンC欠乏は壊血病をそれぞれ引き起こす。← 問121問123 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →