正解を2つ選んでください。
正答1・2
解説
運動開始直後の短時間・高強度運動では、筋肉のATPと筋肉のクレアチンリン酸(PCr)が主なエネルギー源として利用される。
長時間の持続的な運動では肝臓のグリコーゲンが分解されて血糖として供給され、長時間運動後には肝グリコーゲンは枯渇に向かう。
長時間運動では血糖維持のため糖新生は促進される。
速筋繊維は無酸素系(解糖系)に優れ、有酸素運動で肥大するのは遅筋繊維(Type I)である。
激しい運動中は筋肉・心臓・皮膚への血流が増加する一方、消化管の血流量は減少する(血流の再分配)。