ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問1282015年度 管理栄養士国家試験 問128臨床栄養学2015年☆ ブックマーク静脈栄養法に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。生理食塩液のナトリウム濃度は、154 mEq/L である。高カロリー輸液製剤には、クロムが含まれる。中心静脈栄養法と経腸栄養法は併用できない。脂肪乳剤は、末梢静脈から投与できない。ビタミン B 1欠乏では、代謝性アルカローシスを発症する。購入状況を確認しています…正答1解説生理食塩液のナトリウム濃度は154mEq/L(塩化ナトリウム9g/L)である。 高カロリー輸液製剤にはクロムは含まれず(ビタミン・ミネラルを含むが必要に応じて追加)、中心静脈栄養と経腸栄養は可能であれば併用することで腸管萎縮を防ぎ、脂肪乳剤は10〜20%製剤であれば末梢静脈から投与可能であり、ビタミンB1欠乏ではブドウ糖投与時に乳酸アシドーシスが生じる。← 問127問129 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →