ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問122015年度 管理栄養士国家試験 問12社会・環境と健康2015年☆ ブックマーク生活習慣病に関する記述である。 正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。「成人病」と同義である。健康日本 21(第二次)では、NCD(非感染性疾患)対策という枠組みでとらえている。一次予防の開始時期は、学童期以降である。医科診療医療費(一般診療医療費)に占める割合は、 5割を超えている。死因別死亡割合は、約6割である。購入状況を確認しています…正答2・5解説健康日本21(第二次)では生活習慣病をNCD(非感染性疾患)対策の枠組みでとらえており(選択肢2・正)、生活習慣病の死因別死亡割合は約6割を占める(選択肢5・正)。 「成人病」と同義ではなく(一次予防の拡大概念)、一次予防は胎児期・乳幼児期から始まり、医科診療医療費に占める割合は3割程度である。← 問11問13 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →