2014年度 管理栄養士国家試験 問199
施設 A は、社員の昼食に複数定食を提供している特定給食施設である。 施設の食品群別荷重平均成分表を利用して食品構成と栄養出納表を作成している。 表 1は、施設 A における 1年間の肉類使用量割合とそれに対応する日本食品標準成分表 2010の可食部 100 g 当たりのエネルギー量である。 表 2は、定食における 10日間の栄養出納表の抜粋である。 表1 1年間の肉類使用量割合と日本食品標準成分表 2010(抜粋) 使用割合エネルギー食品名 (%) (kcal/100 g) ぶた(大型種肉)ばら脂身つき生 30 386ぶた(大型種肉)もも脂身つき生 30 183にわとり(若鶏肉)むね皮なし生 20 108にわとり(若鶏肉)もも皮なし生 20 116表2栄養出納表(抜粋) エネルギーたんぱく質 脂質 炭水化物食塩相当量 (kcal) (g) (g) (g) (g) 期間平均給与栄養量 702 37 26 80 3.6 (給与エネルギー目標量 700 kcal) 35 表 1に基づき肉類の荷重平均エネルギー量(kcal/100 g)を算出した。 正しいのはどれか。 1つ選べ。
正答4