ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問1262014年度 管理栄養士国家試験 問126臨床栄養学2014年☆ ブックマーク経腸栄養法に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。カテーテルの先端は、回腸に留置する。胃食道逆流予防には、仰臥位とする。胃瘻による管理は、 1週間以内とする。持続投与における投与量は、 1時間当たり 300 mL とする。成分栄養剤の長期投与では、必須脂肪酸欠乏に注意する。購入状況を確認しています…正答5解説成分栄養剤(エレメンタール食)は脂質含量が極めて少ない(脂質エネルギー比率1〜2%)ため、必須脂肪酸(リノール酸・α-リノレン酸等)の摂取量が不足しやすい。 長期投与では必須脂肪酸欠乏症(皮膚炎・創傷治癒遅延等)が生じる可能性があるため、定期的な必須脂肪酸の補給が必要である。← 問125問127 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →