ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問1152014年度 管理栄養士国家試験 問115栄養教育論2014年☆ ブックマーク職域におけるメタボリックシンドローム予防を目的とした栄養教育の環境目標の例である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。社員食堂を利用する者の割合を、現状の 70% から 90% にする。1日に必要なエネルギー摂取量の目安がわかる者の割合を、現状の 60% から 80% にする。社員食堂で提供するヘルシーメニューの割合を、現状の 0% から 20% にする。BMI 25.0 kg/m 2以上の者の割合を、現状の 40% から 30% にする。主食・主菜・副菜のそろった食事をしている者の割合を、現状の 50% から 80% にする。購入状況を確認しています…正答3解説プリシード・プロシードモデルにおける目標設定では、行動・環境目標として具体的・測定可能な指標を設定する。 「社員食堂でヘルシーメニューの割合を現状の0%から20%にする」は環境整備の具体的目標として適切である。 達成可能で測定可能な具体的目標設定はプログラム評価の基盤となる。← 問114問116 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →