ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問952014年度 管理栄養士国家試験 問95応用栄養学2014年☆ ブックマーク日本人の食事摂取基準(2010年版)における妊婦の付加量に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。妊娠中の最終体重増加量を 6 kg としている。泌乳量を考慮している。胎児発育に伴う蓄積量を考慮している。エネルギーの付加量は、妊娠中期に最も多い。カルシウムの付加量は、妊娠末期に設定されている。購入状況を確認しています…正答3解説妊娠期の食事摂取基準において、鉄・葉酸等の付加量を設定する際には、母体の通常必要量に加えて胎児の発育・組織蓄積量(胎児発育に伴う蓄積量)を考慮して付加量が算出される。 特に妊娠中期・後期における鉄の付加量は、胎児へのヘモグロビン鉄・貯蔵鉄の供給を考慮して大きく設定されている。← 問94問96 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →