ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問82014年度 管理栄養士国家試験 問8社会・環境と健康2014年☆ ブックマークある疾病の有病率が高い集団 A と、低い集団 B に対して、同じスクリーニング検査を行った。 偽陽性率と陽性反応的中度に関して、理論上想定される大小関係の組合せである。 正しいのはどれか。 1つ選べ。 偽陽性率陽性反応的中度A>B A>BA>B A=BA=B A>BA=B A=BA<B A>B購入状況を確認しています…正答3解説同じスクリーニング検査(感度・特異度が同一)を有病率の異なる集団に適用した場合、偽陽性率(FPR)は特異度のみに依存し有病率に影響されないためA=B。 一方、陽性反応的中度(PPV)は有病率が高いほど高くなるためA>Bとなる。 したがって「偽陽性率:A=B、陽性反応的中度:A>B」が正しい組み合わせである。← 問7問9 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →