ホーム › 管理業務主任者試験 › 2025年度 › 問372025年度 管理業務主任者試験 問37管理事務の実施2025年☆ ブックマーク総会決議に関する次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)及び標準管理規約(団地型)によれば、最も適切なものはどれか。使用細則を制定、変更又は廃止することについて、総会の決議を必要としない。給水管更新工事やエレベーター設備の更新工事について、総会の決議を必要としない。理事会の責任と権限の範囲内であれば、専門委員会を設置することについて、総会の決議を必要としない。団地管理組合で計画的な修繕工事を実施するため、各棟の修繕積立金を取り崩すことについて、団地総会の決議及び各棟の総会の決議を必要とする。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 専門委員会の設置は、理事会の責任と権限の範囲内であれば理事会決議で行え、総会決議を要しない(標準管理規約コメント)。 1:使用細則の制定変更廃止は総会決議事項。 2:給水管・エレベーター更新工事は総会決議事項。 4:団地型での各棟の修繕積立金取崩しは「各棟総会の決議」が必要で、団地総会のみでは不足。← 問36問38 →まとめて解く2025年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2025年度 管理業務主任者試験 の全50問を見る →