マンションの売買又は賃貸借に関する次の記述のうち、消費者契約法が適用されるものはいくつあるか。
アマンションの分譲業者が、マンションの一住戸を合同会社に、その従業員の個人居住用として使用することの明示を受けて売却する契約イ宅地建物取引業者が、いわゆる「買取再販事業」 として、既存のマンションを購入し、個人に居住用として売却する契約ウ個人が、マンションの賃貸業者から、1階の店舗部分を店舗用として賃借する契約エエマンションの賃貸業者から、マンションの一住戸を個人の居住用として賃借する契約の場合に、その賃借人が個人の宅地建物取引業者であるとき
正答2
解説
正解は2(二つ)。
管理事務・会計・関連法規などの問題です。
【この問題の見方】
設問は「正しい記述数又は誤った記述数」を選ぶ形式です。
各記述を個別に判定すると、設問が求める条件に当たるものの数が「二つ」になります。
【選択肢別解説】
1:× 一つ
公式解答上、設問が求める「正しい記述数又は誤った記述数」の個数とは一致しません。
各記述の正誤を数え直して除外します。
2:○ 二つ
設問が求める「正しい記述数又は誤った記述数」の個数として正しいため、正解選択肢です。
3:× 三つ
公式解答上、設問が求める「正しい記述数又は誤った記述数」の個数とは一致しません。
各記述の正誤を数え直して除外します。
4:× 四つ
公式解答上、設問が求める「正しい記述数又は誤った記述数」の個数とは一致しません。
各記述の正誤を数え直して除外します。
【学習ポイント】
個数問題では、最後の選択肢だけを見るのではなく、ア・イ・ウ・エなどの各記述を先に正誤判定し、その合計数と選択肢を対応させることが重要です。