第114回 看護師国家試験 午後問201
第2〜第4腰髄の障害の有無を把握するために確認するのはどれか。
正答3
解説
正解は3。
膝蓋腱反射は第2~4腰髄の反射弓を評価する基本的な深部腱反射であり、腰髄障害と末梢神経障害の評価に必須である。
臨床診察で最も頻用される神経学的検査である。
輻輳反射は眼球運動に関連する中脳の反射。
腹壁反射は腹部皮膚反射で臨床的価値が低い。
Trousseau徴候は低カルシウム血症による筋痙攣。
Blumberg徴候は腹部反跳痛で急性腹症評価に用いられる。
膝蓋腱反射は神経学的診察における基本反射として、臨床的に最も重要で頻繁に実施される。まとめて解く
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