第114回 看護師国家試験 午前119

看護の統合と実践状況設定2025☆ ブックマーク

A さん(64 歳、男性、外国籍)は、1年前に日本に移住し、娘(36 歳、会社員)と娘の夫(42 歳、会社員、日本人)と3人家族である。 娘の夫は海外に長期出張中で、娘は日本語での簡単な日常会話はできるが、A さんはほとんど日本語が理解できない。 A さんは、2か月前から時々腰痛があり、市販薬で様子を見ていたが、徐々に腰痛が強くなり、娘に付き添われて受診した。 検査の結果、肺癌と診断され、胸膜と腰椎への転移が見つかり、疼痛コントロールの目的で入院した。 入院後、医療従事者との日常会話は、電子端末による翻訳を活用している。 疼痛に対しては、モルヒネ徐放製剤の内服が開始され、レスキュードーズとして、モル ヒネ速放製剤の内服が指示されている。 激しい腰痛が1日に数回あるが、レス キュードーズを使いたくないと話し痛みを我慢している。 看護師の対応で優先度が高いのはどれか。

まとめて解く

第114回を通しで解く(240問)→

この回の他の問題

第114回 看護師国家試験 の全240問を見る →