第113回 看護師国家試験 午後222

小児看護学状況設定2024☆ ブックマーク

Aちゃん(7歳、女児)は、頭痛、食欲不振、全身倦怠感、肉眼的血尿および両眼瞼の浮腫を主訴に来院した。 1か月前に扁桃炎に罹患した以外は既往歴に特記すべきことはない。 扁桃炎は抗菌薬を内服し軽快した。 検査の結果、溶連菌感染後急性糸球体腎炎と診断されて入院した。 入院時、Aちゃんは体温36.6℃、呼吸数20/分、心拍数84/分、血圧130/80mmHgで、床上安静の指示が出された。 入院して1週が経過した。 症状は軽快傾向にあるが床上安静は続いている。 仲が良かった同じ病室の児が退院して、A ちゃんはイライラしている。 A ちゃんの母親は、毎日昼食後から夕食まで面会をしている。 A ちゃんのストレスに対する看護師の発言で適切なのはどれか。

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