第113回 看護師国家試験 午後問196
直腸の構造で正しいのはどれか。
正答1
解説
正解は1。
「陰窩には杯細胞が存在する。」が正しい。
看護では、解剖生理、病態、観察項目、援助方法、制度を結び付けて判断する。
語句の暗記だけでなく、対象者に起こる変化を説明できることが重要である。
1は、設問で問われた正しいものの条件に合う。
2の「粘膜の表面には絨毛がある。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
3の「縦走筋は結腸ヒモを作る。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
4の「肛門管は血管が少ない。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
5の「肛門管は内腔が広い。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
誤選択肢は用語、対象、作用、時期の一部を入れ替えて作られることが多い。まとめて解く
第113回を通しで解く(240問)→
この回の他の問題
第113回 看護師国家試験 の全240問を見る →