第113回 看護師国家試験 午後問193
尿量の調節に深く関わるホルモンはどれか。
正答5
解説
正解は5。
「バソプレシン」が正しい。
バソプレシンは抗利尿ホルモンとも呼ばれ、腎集合管で水の再吸収を促進し尿量を減らす。
脱水や血漿浸透圧上昇で分泌が増える。
1の「ガストリン」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
2の「カルシトニン」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
3の「グルカゴン」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
4の「ソマトスタチン」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
5は、設問で問われた正答の条件に合う。
誤選択肢は用語、対象、作用、時期の一部を入れ替えて作られることが多い。まとめて解く
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