第113回 看護師国家試験 午前問104
Aちゃんは出生前診断で羊水過多があり先天性食道閉鎖症の疑いを指摘されていた。 在胎37週5日に帝王切開で出生、出生体重2,780g、Apgar〈アプガー〉スコア1分後8点、5分後9点である。 出生後、Aちゃんは先天性食道閉鎖症と診断された。 A ちゃんは、出生当日に胃瘻造設、気管食道瘻切断と食道端々吻合術を受け、 無事に終了した。 術後2日、人工呼吸器管理下で胸腔ドレーンが挿入されている。 このときの看護で適切なのはどれか。
正答4
Aちゃんは出生前診断で羊水過多があり先天性食道閉鎖症の疑いを指摘されていた。 在胎37週5日に帝王切開で出生、出生体重2,780g、Apgar〈アプガー〉スコア1分後8点、5分後9点である。 出生後、Aちゃんは先天性食道閉鎖症と診断された。 A ちゃんは、出生当日に胃瘻造設、気管食道瘻切断と食道端々吻合術を受け、 無事に終了した。 術後2日、人工呼吸器管理下で胸腔ドレーンが挿入されている。 このときの看護で適切なのはどれか。