第111回 看護師国家試験 午後234

在宅看護論状況設定2022☆ ブックマーク

Aさん(65歳、女性、要支援1)は1人暮らし。 慢性心不全で定期的に外来受診していた。 下肢の浮腫と息切れを自覚し、心不全の増悪があると診断されて入院となった。 入院治療によって、両下肢に軽度の浮腫はあるが歩行による息切れは消失し、退院することになった。 Aさんは退院後の生活について「近くのスーパーに歩いて買い物に行くのが楽しみですが、息切れが心配です。何に気をつけたらよいですか」と病棟看護師に話した。 退院後3週、A さんの浮腫は改善し心不全の増悪もなかった。 A さんは「同年代の人との交流を広げたいと思っています。 利用できるサービスはありますか」と訪問看護師に質問した。 訪問看護師が地域包括支援センターに相談して A さんに提案する社会資源はどれか。

まとめて解く

第111回を通しで解く(240問)→

この回の他の問題

第111回 看護師国家試験 の全240問を見る →