第111回 看護師国家試験 午後233

在宅看護論状況設定2022☆ ブックマーク

Aさん(65歳、女性、要支援1)は1人暮らし。 慢性心不全で定期的に外来受診していた。 下肢の浮腫と息切れを自覚し、心不全の増悪があると診断されて入院となった。 入院治療によって、両下肢に軽度の浮腫はあるが歩行による息切れは消失し、退院することになった。 Aさんは退院後の生活について「近くのスーパーに歩いて買い物に行くのが楽しみですが、息切れが心配です。何に気をつけたらよいですか」と病棟看護師に話した。 退院後、心不全の増悪を予防する目的で訪問看護を週に1回利用することになった。 A さんは夕方に下肢の浮腫が悪化するのを気にしており、訪問看護師に助言を求めた。 訪問看護師の A さんへの助言で適切なのはどれか。

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