第106回 看護師国家試験 午後231

在宅看護論状況設定2017☆ ブックマーク

Aちゃん(6歳、女児)は、重症の新生児仮死で出生した。 誤嚥性肺炎で入退院を繰り返しているため、今回の入院で経鼻経管栄養法を導入し、退院後は週1回の訪問看護を利用することになった。 現在は四肢と体幹の著しい運動障害があり、姿勢保持が困難で、移動および移乗は全介助である。 声かけに笑顔はみられるが、指示に応じることはできない。 母親は「Aは来年の4月には小学校に入学する年齢だけど、入学に向けてどうすればよいのか分からない」と訪問看護師に相談した。 訪問看護師が行う援助として適切なのはどれか。

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