第106回 看護師国家試験 午後230

在宅看護論状況設定2017☆ ブックマーク

Aちゃん(6歳、女児)は、重症の新生児仮死で出生した。 誤嚥性肺炎で入退院を繰り返しているため、今回の入院で経鼻経管栄養法を導入し、退院後は週1回の訪問看護を利用することになった。 現在は四肢と体幹の著しい運動障害があり、姿勢保持が困難で、移動および移乗は全介助である。 声かけに笑顔はみられるが、指示に応じることはできない。 訪問看護師は、Aちゃんの誤嚥性肺炎を予防するケアの方法を母親に指導することにした。 母親が行うAちゃんへのケアとして適切なのはどれか。

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