第106回 看護師国家試験 午後232

看護の統合と実践状況設定2017☆ ブックマーク

Aさん(78歳、男性)は、尿路感染症による敗血症で入院し、5日が経過した。 中心静脈ラインから輸液ポンプを使用して乳酸加リンゲル液が投与され、その側管からシリンジポンプを使用してノルアドレナリンが投与されている。 朝9時、日勤の看護師が訪室したとき、シリンジポンプの閉塞と輸液ポンプの気泡混入の、2つのアラームが作動した。 ノルアドレナリンの入ったシリンジは残量があり、乳酸加リンゲル液のボトルが空になっていた。 各ポンプおよび各輸液ラインの状況を図に示す。 看護師がアラームを停止した後に行うこととして最も優先度が高いのはどれか。

第106回 問232 の図 1

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