第106回 看護師国家試験 午後219

小児看護学状況設定2017☆ ブックマーク

Aちゃん(11歳、女児)。 眼瞼浮腫がみられたため、眼科を受診し治療を受けたが改善しなかった。 その後、Aちゃんと母親が下腿の浮腫に気付き眼科の医師に相談したところ、特発性ネフローゼ症候群を疑われたため、小児科のある病院を紹介され受診した。 Aちゃんは、ステロイド治療の開始後 10 日で尿蛋白が陰性となり、浮腫等の症状が改善した。 入院後3週、ステロイド薬の副作用(有害事象)として、満月様顔貌が出現している。 他に明らかな副作用(有害事象)は出現していない。 ステロイド薬の内服を続けながら退院することになった。 Aちゃんの退院後の生活について指導する内容で適切なのはどれか。

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