ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2026年度 › 問672026年度 介護福祉士国家試験 問67こころとからだのしくみこころとからだのしくみ2026年☆ ブックマーク次のうち、バリア機能をもつ表皮の構造として、最も適切なものを1つ選びなさい。汗腺角質層基底層有棘層顆粒層解答・解説を見る正答2解説正解は2。 表皮の角質層は皮膚の最外層にあり、ケラチンタンパク質と脂質が密に積み重なって外部からの物質侵入・水分蒸発を防ぐバリア機能を担っている。 1の汗腺は汗を産生・分泌する器官。 3の基底層は表皮の最下層で細胞が分裂し新しい細胞を産生する。 4の有棘層は基底層の上にあり細胞間の結合が強い層。 5の顆粒層はケラチンが蓄積される層。← 問66問68 →まとめて解く2026年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2026年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →