ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2026年度 › 問452026年度 介護福祉士国家試験 問45生活支援技術生活支援技術2026年☆ ブックマーク次の記述のうち、椅子に座って食事をするときに、利用者が食事をしやすい姿勢を確保するための介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。足底を床につけてもらう。テーブルと身体の間は30cm離してもらう。椅子に浅く座ってもらう。体幹を後方に傾けてもらう。顎を上げてもらう。解答・解説を見る正答1解説正解は1。 食事時の姿勢として、足底を床(またはフットサポート)にしっかりつけることで体幹が安定し、飲み込みやすく誤嚥防止につながる。 2はテーブルとの距離は体に近い方が食べやすく、30cmも離すと上肢が届きにくい。 3は椅子に深く座り背もたれを使う方が安定する。 4は体幹は軽度前傾位が飲み込みやすく、後方への傾きは誤嚥リスクを高める。 5は頸部を前屈位(顎を引く)にする方が嚥下しやすく、顎を上げると誤嚥リスクが増す。← 問44問46 →まとめて解く2026年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2026年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →