正答3
解説
正解は3。
「令和4年国民生活基礎調査」では、要介護者等と同居の主な介護者について65歳以上同士の「老老介護」が約6割を占め、高齢者による高齢者の介護の深刻さを示している。
1の65歳以上の者のいる世帯で最も多いのは「夫婦のみの世帯」(約32%)であり、親と未婚の子のみの世帯ではない。
2の高齢者世帯が5割以上を占めるという記述は誤り。
4の介護が必要となった理由の第1位は認知症(約17%)である。
5の高齢者世帯の1世帯当たり平均所得は約318万円程度であり600万円を超えていない。