ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2026年度 › 問132026年度 介護福祉士国家試験 問13社会の理解社会の理解2026年☆ ブックマーク民法の親族に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。三親等内の血族を家族と規定している。六親等内の姻族を親族と規定している。いとこは互いに扶養する義務があると規定している。同居する親族は互いに扶け合わなければならないと規定している。養子と養親の間には、親族関係は生じない。解答・解説を見る正答4解説正解は4。 民法730条では「直系血族及び同居の親族は、互いに扶け合わなければならない」と規定しており、同居する親族が互いに助け合う義務を定めている。 1の「家族」の定義は三親等内の親族と規定するのは民法の直接の規定ではなく、六親等内の血族と三親等内の姻族が「親族」とされる。 2は三親等内の姻族を親族と規定しており六親等ではない。 3のいとこ(四親等)の扶養義務は当然には規定されていない。 5は養子と養親には親族関係が生じる。← 問12問14 →まとめて解く2026年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2026年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →