正答1
解説
正解は1。
労働安全衛生法では、事業者に対して年に1回以上の健康診断(一般健康診断)の実施を義務づけている。
2は誤りで、労働者災害補償保険法は業務上の傷病・死亡への補償制度であり、労働条件を規定するのは労働基準法。
3は誤りで、快適な職場環境の形成促進を規定するのは環境基本法でなく労働安全衛生法。
4は誤りで、介護休業は対象家族1名につき通算93日(3回まで分割可)。
5は誤りで、出生時育児休業(産後パパ育休)は子の出生後8週間以内という取得期間の窓はあるが、取得できる日数は最大28日(2回に分割可)であり8週間分(56日)を休業できるわけではない。