ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2023年度 › 問812023年度 介護福祉士国家試験 問81生活支援技術生活支援技術2023年☆ ブックマーク高齢者の安全な移動に配慮した階段の要件として、最も適切なものを1つ選びなさい。手すりを設置している。階段の一段の高さは、25cm以上である。階段の足をのせる板の奥行は、15cm未満である。階段の照明は、足元の間接照明にする。毛の長いじゅうたんを敷く。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 高齢者が安全に使える階段の条件として、手すりの設置が最も重要な基本要件である。 2の一段の高さ(蹴上げ)は20cm以下、できれば16cm程度が安全とされる。 3の踏み面(奥行き)はバリアフリー設計では30cm以上が基準であり、15cm未満は著しく不十分。 4の照明は足元を明るく照らす直接照明が必要であり、間接照明のみでは不十分。 5の毛足の長いじゅうたんはつまずきや転倒のリスクを高める。← 問80問82 →まとめて解く2023年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2023年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →