ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2022年度 › 問462022年度 介護福祉士国家試験 問46生活支援技術生活支援技術2022年☆ ブックマーク利用者の食事支援に関して、介護福祉職が連携する職種として、最も適切なものを1つ選びなさい。スプーンや箸がうまく使えないときは、食事動作の訓練を言語聴覚士に依頼する。咀嚼障害があるときは、義歯の調整を作業療法士に依頼する。座位の保持が困難なときは、体幹訓練を理学療法士に依頼する。摂食・嚥下障害があるときは、嚥下訓練を義肢装具士に依頼する。食べ残しが目立つときは、献立や調理方法の変更を社会福祉士に依頼する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 座位の保持が困難な利用者に対して体幹訓練を行うのは理学療法士の専門領域である。 1のスプーンや箸の使い方の訓練(食事動作訓練)は作業療法士が担当、2の義歯の調整は歯科医師または歯科衛生士、4の嚥下訓練は言語聴覚士または医師が担当、5の献立・調理方法の変更は管理栄養士に依頼する。← 問45問47 →まとめて解く2022年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2022年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →