ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2021年度 › 問382021年度 介護福祉士国家試験 問38生活支援技術生活支援技術2021年☆ ブックマーク介護が必要な利用者の口腔ケアに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。うがいができる場合には、ブラッシング前にうがいをする。歯磨きは、頭部を後屈させて行う。部分床義歯のクラスプ部分は、流水で軽く洗う。全部の歯がない利用者には、硬い毛の歯ブラシを使用する。舌の清拭は、手前から奥に向かって行う。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 口腔ケアでは、ブラッシングの前にうがいをすることで、口腔内の汚れを洗い流しブラッシング時の誤嚥リスクを軽減できる。 2の後屈位での歯磨きは誤嚥の危険があり、3のクラスプ部分は変形しやすいため専用ブラシで丁寧に洗い、4は硬い毛の歯ブラシは粘膜を傷める危険があり、5の舌の清拭は奥から手前へ行う。← 問37問39 →まとめて解く2021年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2021年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →