ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問1022020年度 介護福祉士国家試験 問102こころとからだのしくみこころとからだのしくみ2020年☆ ブックマーク摂食・嚥下のプロセスに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。先行期は、唾液分泌が増加する。準備期は、嚥下性無呼吸がみられる。口腔期は、喉頭が閉鎖する。咽頭期は、食塊を形成する。食道期は、随意的な運動である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 摂食・嚥下の先行期(認知期)では、食物を目で見たり匂いを感じることで唾液分泌が増加する(パブロフの条件反射)。 2の嚥下性無呼吸は咽頭期、3の喉頭閉鎖は咽頭期、4の食塊形成は準備期(口腔準備期)、5の食道期は不随意運動(蠕動運動)。← 問101問103 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →