ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問722020年度 介護福祉士国家試験 問72発達と老化の理解発達と老化の理解2020年☆ ブックマーク老年期の記憶と注意機能に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。自分の若い頃の記憶では、40歳代の頃の出来事をよく覚えている。数字の逆唱課題で答えられる数字の個数は、加齢による影響を受けない。複数のことを同時に行う能力は、加齢によって低下する。騒がしい場所での作業効率は、若年者より高齢者が高い。エピソード記憶は、加齢による影響を受けない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 老年期では複数のことを同時に行う能力(分割的注意・二重課題処理能力)が加齢によって低下することが知られている。 1の若い頃の記憶は10〜30歳代の出来事をよく覚えている傾向がある(レミニッセンスバンプ)、2の数字の逆唱課題は加齢の影響を受ける、4の騒がしい場所での作業効率は高齢者の方が若年者より低い、5のエピソード記憶は加齢で低下しやすい。← 問71問73 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →