ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問732020年度 介護福祉士国家試験 問73発達と老化の理解発達と老化の理解2020年☆ ブックマーク高齢者において、心不全(heart failure)が進行したときに現れる症状に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。安静にすることで速やかに息切れが治まる。運動によって呼吸苦が軽減する。チアノーゼ(cyanosis)が生じる。呼吸苦は、座位より仰臥位(背臥位)の方が軽減する。下肢に限局した浮腫が生じる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 心不全が進行するとチアノーゼ(皮膚・粘膜の青紫色変化)が生じる。 これは心拍出量低下により末梢組織の酸素供給が不足するためである。 1の安静でも息切れが続く(夜間発作性呼吸困難など)、2の運動では呼吸苦が増悪する、4の仰臥位では肺への静脈還流が増加して呼吸苦が悪化(座位・起座位の方が楽)、5は下肢のみならず全身性の浮腫が生じうる。← 問72問74 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →