ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問452020年度 介護福祉士国家試験 問45生活支援技術生活支援技術2020年☆ ブックマークいすに座って食事をする利用者の姿勢を確保する介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。顎を上げてもらう。テーブルは、肘がつき腕が自由に動かせるものを用意する。テーブルと体の間を30cm離す。体幹を後方に傾けてもらう。いすに浅く座ってもらう。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 食事時の姿勢として、テーブルは肘がつき腕が自由に動かせる高さのものを用意することが大切(適切な肘の位置で食事しやすくなる)。 1の顎を上げると誤嚥リスクが高まる、3の体とテーブルを30cm離すと食べにくい(こぶし1つ程度が適切)、4の体幹後傾は誤嚥リスクを高める、5の浅座りは不安定で体幹が保てない。← 問44問46 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →