ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問392020年度 介護福祉士国家試験 問39生活支援技術生活支援技術2020年☆ ブックマーク更衣のための介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。手指の細かな動作が難しい利用者に、マグネット式のボタンを勧める。認知症(dementia)のある利用者に、ボタンエイドの使用を勧める。下肢の筋力低下のある利用者に、立位で更衣をするように勧める。視覚障害のある利用者に、ソックスエイドの使用を勧める。片麻痺のある利用者に、袖ぐりの小さい上衣を勧める。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 手指の細かな動作が難しい利用者には、マグネット式のボタンを勧めることで更衣が容易になる。 2のボタンエイドは認知症より手指機能低下のある人向け(認知症者は使い方が理解しにくい)、3の下肢筋力低下者への立位更衣は転倒リスクがある(座位が安全)、4のソックスエイドは股関節可動域制限や腰痛の人に有用(視覚障害者向けではない)、5の袖ぐりの小さい上衣は麻痺側の着脱を困難にする。← 問38問40 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →