ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問382020年度 介護福祉士国家試験 問38生活支援技術生活支援技術2020年☆ ブックマーク次の記述のうち、高次脳機能障害(higher brain dysfunction)による着衣失行のある人に対する着衣の介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。着替えができない理由を本人に確認する。左右がわかるように衣類に印をつける。着衣の前に全ての手順を口頭で指示する。衣服を畳んで渡す。着衣の方法を毎回変えるように勧める。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 着衣失行(高次脳機能障害)では服の着方がわからなくなるため、左右がわかるように衣類に印をつけることで自分で着用できるよう援助するのが適切。 1の理由の確認は本人も説明できない(失行は意識的な動作が困難)、3の全手順の口頭指示は混乱を招く、4の畳んで渡すのは形状理解をさらに難しくする、5の方法を毎回変えるのは混乱を増す。← 問37問39 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →