ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問262020年度 介護福祉士国家試験 問26介護の基本人間の尊厳と自立・介護の基本2020年☆ ブックマーク高齢者介護施設で、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の保菌者が確認されたときの対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。入所者全員の保菌の有無を調べる。接触感染予防策を実施する。保菌者のレクリエーションへの参加を制限する。保菌者は最初に入浴する。通常用いられる消毒薬は無効である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)は接触感染で伝播するため、接触感染予防策(手袋・ガウンの着用、手洗いの徹底)を実施することが最も重要。 1の全員検査は通常不要、3の保菌者のレクリエーション参加制限は不要(接触予防策を遵守すれば参加可)、4の保菌者が最初に入浴するのは誤り(最後が原則)、5はアルコール系消毒薬は有効。← 問25問27 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →