ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問82020年度 介護福祉士国家試験 問8社会の理解社会の理解2020年☆ ブックマーク2015年度(平成27年度)以降の社会保障の財政に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。後期高齢者医療制度の財源で最も割合が大きいものは、後期高齢者の保険料である。社会保障給付費の財源では、税の占める割合が最も大きい。生活保護費の財源内訳は、社会保険料と税である。国の一般会計予算に占める社会保障関係費の割合は、30%を超えている。社会保障給付費の給付額では、医療費の構成割合が最も大きい。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 2015年度以降、国の一般会計予算に占める社会保障関係費の割合は30%を超えている(約33%程度)。 1の後期高齢者医療制度の最大財源は公費(約50%)、2は社会保険料の割合が最も大きい、3の生活保護費は全額税財源(保険料なし)、5は社会保障給付費の最大構成は年金(医療費より大きい)。← 問7問9 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →