正答2
解説
正解は2です。
この問題は、介護保険制度の被保険者の区分と保険料の徴収方法を問うています。
被保険者は、65歳以上の第一号被保険者と、40歳以上65歳未満の医療保険加入者である第二号被保険者に分かれます。
【選択肢別解説】
1:× 介護保険は強制加入です。
要件を満たす人は、本人の希望に関係なく被保険者になります。
2:○ 市町村の区域内に住所がある65歳以上の者が第一号被保険者です。
3:× 第二号被保険者は20歳以上ではなく、40歳以上65歳未満の医療保険加入者です。
4:× 第一号被保険者の保険料は、保険者である市町村が徴収します。
年金からの天引き(特別徴収)が原則です。
5:× 第二号被保険者の保険料は、国ではなく医療保険者が医療保険料と一緒に徴収します。
【ポイント】
介護保険の保険者は市町村(特別区を含む)です。
「第一号は市町村が徴収、第二号は医療保険者が徴収」とセットで覚えましょう。