ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第34回 › 問209第34回 柔道整復師国家試験 問209柔道整復理論一般2026年☆ ブックマーク大腿骨の骨折で誤っているのはどれか。大腿骨顆上屈曲型骨折の骨折線は前上方から後下方に走行する。大腿骨遠位骨端線離開伸展型では遠位骨片は前上方に転位する。大腿骨外顆骨折の骨折線は顆間窩から外側上顆近位部に走行する。大腿骨内顆骨折では骨片は内上方に転位する。解答・解説を見る正答1解説屈曲型大腿骨顆上骨折の骨折線は前下方から後上方に走行するが、選択肢は前上方から後下方と逆向きに記述しており誤りである。 前上方から後下方の走行は伸展型にみられるため、屈曲型の骨折線の走行として前上方から後下方とする記述が誤りである。← 問208問210 →まとめて解く第34回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第34回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →