ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第34回 › 問210第34回 柔道整復師国家試験 問210柔道整復理論一般2026年☆ ブックマーク膝蓋骨骨折で正しいのはどれか。固定範囲は大腿遠位部から下腿近位部である。転位が軽度なら固定期間は2週である。介達外力で縦骨折が生じる。線維性癒合になりやすい。解答・解説を見る正答4解説膝蓋骨骨折は膝蓋腱や大腿四頭筋腱の牽引で骨片が離開しやすく、関節内骨折のため線維性癒合(偽関節)になりやすい。 直達外力で横骨折が多く、固定範囲や期間の記述は誤りである。← 問209問211 →まとめて解く第34回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第34回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →