ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第34回 › 問184第34回 柔道整復師国家試験 問184外科学概論一般2026年☆ ブックマーク18歳の男子。 バイクで転倒し左側胸部を強打した。 意識は清明。 左側胸部に著明な疼痛があり、呼吸困難を訴えている。 胸部単純エックス線検査で左第4・5肋骨骨折と左肺完全虚脱がみられた。 まず行うべき治療はどれか。外固定開胸手術気管内挿管胸腔ドレナージ解答・解説を見る正答4解説肋骨骨折と肺の完全虚脱(気胸)で呼吸困難があるため、まず胸腔ドレナージを行い脱気して肺の再膨張を図る。 外固定や手術より、緊急の気胸解除としてドレナージが優先される。← 問183問185 →まとめて解く第34回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第34回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →