ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第32回 › 問249第32回 柔道整復師国家試験 問249柔道整復理論一般2024年☆ ブックマーク29歳の男性。 プロバスケットボール選手である。 2か月前から右足関節背屈での疼痛を自覚している。 足関節前面に骨性隆起を触れるが、同部の圧痛は軽度である。 足関節に背屈制限と不安定性がみられる。 考えられるのはどれか。三角骨障害衝突性外骨腫足根洞症候群足根管症候群購入状況を確認しています…正答2解説足関節背屈痛で前面に骨性隆起を触れ背屈制限と不安定性がみられる所見は、脛骨前縁の骨棘形成による衝突性外骨腫(footballer's ankle)を示す。 衝突性外骨腫が正しく、三角骨障害は後方の底屈時痛、足根洞症候群は外果前下方の疼痛、足根管症候群は内果後方の絞扼で所見が異なる。← 問248問250 →まとめて解く第32回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第32回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →