ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第32回 › 問8第32回 柔道整復師国家試験 問8柔道整復理論必修2024年☆ ブックマークセイヤー絆創膏固定法で誤っているのはどれか。腋窩枕子は末梢牽引の梃子の支点にする。第1帯は鎖骨の短縮転位を防止する。第2帯は遠位骨片の上方転位を防止する。第3帯は骨折部を圧迫する。購入状況を確認しています…正答3解説セイヤー絆創膏固定法では第2帯は患肢を挙上して骨折部の固定と末梢牽引を担う帯である。 遠位骨片の上方転位を防止するのは別の帯の働きであり、第2帯の役割を上方転位防止とする記述が誤りである。← 問7問9 →まとめて解く第32回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第32回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →