ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問249第31回 柔道整復師国家試験 問249柔道整復理論一般2023年☆ ブックマーク17歳の女性。 バスケットボール試合中に右膝前十字靱帯を負傷し、3週後に再建術を受けた。 図は術後8週での2本のゴムバンドを用いた大腿四頭筋の等張運動である。 下腿近位に当てたゴムバンドの役割はどれか。側方動揺性の制御膝蓋骨の安定化脛骨の前方移動抑制膝蓋靱帯の固定購入状況を確認しています…正答3解説前十字靱帯再建術後の大腿四頭筋等張運動において、下腿近位に当てたゴムバンドは脛骨を後方へ引く方向に作用し、脛骨の前方移動を抑制して再建靱帯への負担を軽減する役割を果たす。← 問248問250 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →