ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問241第31回 柔道整復師国家試験 問241柔道整復理論一般2023年☆ ブックマーク21歳の男性。 大学テニス部に所属している。 右肩部周辺の鈍痛や易疲労感、挙上障害を訴え来所した。 肩関節屈曲時に肩甲骨内側縁と肩甲骨下角が後方に突出するのがみられた。 考えられないのはどれか。前鋸筋麻痺僧帽筋麻痺菱形筋麻痺三角筋麻痺購入状況を確認しています…正答4解説肩関節屈曲時に肩甲骨内側縁と下角が後方へ突出する翼状肩甲は、前鋸筋(長胸神経)麻痺で典型的にみられ、僧帽筋・菱形筋麻痺でも肩甲骨の固定不良を生じ得る。 三角筋麻痺では翼状肩甲は生じないため、考えられないのは三角筋麻痺である。← 問240問242 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →