第31回 柔道整復師国家試験 問240
24歳の男性。 ラグビーでタックルした際に、右手環指が相手のジャージに引っかかり受傷した。 痛みが強くなかったためプレーを続行したが、終了後に指の違和感が強くなり来所した。 来所時、PIPおよびDIP関節の自動的伸展は可能だが、DIP関節の自動的屈曲ができなかった。 関節部に腫脹はみられなかった。 考えられる損傷部位はどれか。
正答4
24歳の男性。 ラグビーでタックルした際に、右手環指が相手のジャージに引っかかり受傷した。 痛みが強くなかったためプレーを続行したが、終了後に指の違和感が強くなり来所した。 来所時、PIPおよびDIP関節の自動的伸展は可能だが、DIP関節の自動的屈曲ができなかった。 関節部に腫脹はみられなかった。 考えられる損傷部位はどれか。