ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問239第31回 柔道整復師国家試験 問239柔道整復理論一般2023年☆ ブックマーク16歳の男子。 フィギュアスケートでジャンプに失敗し、肘伸展位で左手を衝き受傷した。 肘頭が後方に突出した外観を呈している。 正しいのはどれか。肘関節屈伸運動で異常可動性を触知する。上腕筋腱の索状隆起を触知する。内側上顆骨折を合併しやすい。顆上骨折屈曲型との鑑別を要する。購入状況を確認しています…正答3解説肘伸展位で手をつき肘頭が後方に突出した外観は肘関節後方脱臼を示す。 若年者の後方脱臼では内側側副靱帯が牽引されて内側上顆骨折を合併しやすく、これが正しい。 脱臼に異常可動性はみられず、索状に緊張して触れるのは上腕筋腱ではなく上腕三頭筋腱であり、鑑別を要するのは顆上骨折伸展型であるため、他は誤りである。← 問238問240 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →